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Fanfare Photogrepherアップデートプログラム
Fanfare Photographer Version 1.0.8C Update Program 2000.10.21 (c)Fanfare


アップデート対象
Photographer.exeのタイムスタンプが2000年10月21日以前のお客様が対象となります。
もし新しいバージョンのFanfare Photogrepherにこのアップデートを行っても更新されません。

アップデートされるファイル
Photographer.exe、PhotoGLIB.dllの二つです。

アップデートの注意
展開先のドライブに十分な空き容量(7.2MB以上)があることを確認します。
(下記「アップデートの手順」(2)参照)

アップデートの手順
1. ダウンロードしたPG108C.EXEをダブルクリックします。
2. ダイアログボックスが表示されますので、アップデートプログラムを展開するフォルダを指
  定します。ダイアログボックスにはWindowsが指定したテンポラリ用フォルダーがプリセット
  されています。一般的な例ではWindows95/98でc:\WINDOWS\TEMP\、WindowsNTで
  c:\TEMP\となります。
  通常はこのフォルダの変更の必要はありません。なお、ここで指定するフォルダはFanfare
  Photogrepherをインストールしたフォルダではないのでご注意ください。
3. ダイアログボックスのUnzipボタンをクリックします。
4. アップデートプログラムが(2)で指定したフォルダに展開されます。
5. 2.で指定したフォルダ内に作成されたsetup.exeをダブルクリックします。
6. アップデートプログラムが起動されます。表示内容を確認し、承諾したら「次へ」を押します。
7. 現在の設定が表示されます。よければ「次へ」ボタンをクリックするとアップデートを実行し
  ます。
8. 「完了」ボタンが表示されたらクリックします。アップデートが完了します。

アップデート後不要となるファイル
上の「アップデートの手順」(2)で指定したフォルダにはインストール作業に必要な
ファイルができています。 インストール後は不要なので削除して構いません。

アップデートの確認
Fanfare Photographer起動時のスプラッシュスクリーン、または
起動中のヘルプメニューからバージョン情報を選び、右下に
「1.0.8C」と表示されていれば、アップデートは正常に完了しています。


1.0.8B->1.0.8Cの修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe

追加・改善された仕様
図形ツールなどの条件でx,yに0を指定できるようにしました。

修正された内容
・Windows2000でICCプロファイルが正常動作しませんでした。
・Windows Me でファイルのプロパティ表示ができませんでした。
・マクロの実行でレイヤの複製・削除が正しく動作しない場合がありました。


1.0.8A->1.0.8Bの修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe

修正された内容
・チャンネル・表示マスクブックで貼り付けを行った場合マスク表示マスクが既に存在してい
 るときは表示マスクの内容が置き換えとなるようにしました。
・グループ内でレイヤ保存を行うと正しく動作しない場合がありました。
・ハードライトの処理方法が1.0.7と異なる場合がありました。
・透明レイヤにポリゴンフィルを行った場合に周辺部などに明度の低い点がでる場合があり
 ました。
・環境によってフィルタプレビュー中のダイアログ移動でハングアップする場合がありました。
・パス文字の入力フィールドのペーストなどを行える右クリックメニューが機能しませんでした。


1.0.8->1.0.8Aの修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe

修正された内容
・アンシャープの効果が従来のバージョンより強いものになっていました。
・パス文字ダイアログにタブやコントロールコードをペーストすると不安定になる場合がありま
 した。
・アジャストメントレイヤのダイアログを開き、プレビューをONにするとハングアップする場合が
 ありました。
・フィルタ照明効果のダイアログが完全に機能していませんでした。


1.0.7->1.0.8の修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe

追加・改善された仕様
・ノイズ除去フィルタを高速化(約3倍)しました。
・以下のフィルタ処理の一時使用メモリを大幅に減少させました。逆光、尖る、油彩、クロス、
 線描、ひっかく、油絵風 スクロール、絨毯風、ズーム、曲面変形、ガラス風、手ぶれ、ミラ
 ージュ、モーションブラー、スラッシュ、極座標変換、風
・フィルタ実行時に必要なアンドゥ用メモリの量を10%〜80%(フィルタ、対象により変動)減
 少させました。
・非MMX環境でのハイカラーディザ表示速度を改善しました。
・MMX環境でハイカラーディザ表示品質を改善しました。

修正された内容
・「境界のみシャープ」の効果が非常に弱いものになっていました。
・FFFファイルを開いても、スタートメニューの「最近使用したファイル」に追加されませんでした。
・最大化したまま終了すると、次回再起動したときに最大化のキャンセルが無効になってい
 ました。
・開く/保存で、最後に選んだファイルタイプが記憶されていませんでした。
・タブレットドライバの一部で、筆圧感知が不安定になることがありました。
・台形変形で、一辺の長さを0にした場合に処理が行われませんでした。
・ツールボックス内のグラデーションの中間の値に正規の範囲(0〜100)を大幅に越えた値
 を入力すると環境によってハングアップする場合がありました。
・フィルタ「ヒビ」で2点を非常に接近させた場合、環境によってハングアップする場合があり
 ました。
・イメージホースで、ごく薄い透明な部分のあるデータを使うと灰色の汚れがはいる場合があ
 りました。
・透明保護をしたレイヤにフィルタペン:水滴をかけると、フチの部分が濁る場合がありました。
・特定状況下でスタンプツールを使用するとハングアップする場合がありました。
・フィルタ「白を透明に」で色のある画像を処理すると明度に影響を与える場合がありました。


1.0.5->1.0.7の修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe
修正された内容
・WindowsNT4.0の環境下でプリンタスプーラがオンになっていると印刷が中断してしまう場
 合がありました。
・WindowsNT4.0の環境下でタブレットの消しゴム機能が時折きかなくなる場合がありました。
・WindowsNT4.0の環境下で他アプリケーションとタブレットの筆圧感知が機能を共用した場
 合、一方の筆圧感知が効かなくなることがありました。
・輪郭以外ぼかしで、ノイズがでる場合がありました。
・スポイトで色をとった直後、色情報のみのカスタムツールをクリックすると強制終了する場合
 がありました。
・パス文字で旧フォーマットの一部のTrueType文字フォントを使用すると、部分的に白く抜け
 る場合がありました。
・レイヤ保存機能がドキュメント全体保存になっていました。
・パスを書いている途中に右クリックをすると、アンドゥなどの動作が不安定になる場合があり
 ました。
・パス文字の文字入力フィールドに、他アプリケーションから全角文字をペーストすると文字化
 けしていました。
・パスで選択したオブジェクトを左右反転・上下反転すると、1ドットずれていました。
・マジックワンド/消しゴム/ペイント缶で右クリックをすると、強制終了する場合がありました。
・選択範囲のみの移動後、選択範囲外を削除すると、移動前の情報で削除してしまっていま
 した。
・Photographerのwindowを初期設定より大きなサイズで終了させた場合に再起動時に
 windowサイズを保持できませんでした。
・ページ設定のダイアログボックスからプリンタのプロパティで選んだ用紙の方向が反映され
 ていませんでした。
・ページ設定のダイアログボックスから印刷を実行した場合、ダイアログと異なる用紙サイズ
 が選択されているという警告がでる場合がありました。


1.0.4->1.0.5の修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe

修正された内容
・パス・パス文字のカット&ペーストが機能していませんでした。
 (1.0.4固有の障害で、1.0.3以前では問題ありません)


1.0.3->1.0.4の修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe
PhotoGLIB.dll

追加・改善された仕様
・ツールボックスの状態を全て保存するようにしました。
・タブレットの消しゴム機能に対応しました。
・フィルタープレビューの方法を改良し、レスポンスを向上させました。
・CMYKモードのとき、乗算・スクリーンなどを論理値計算するようにしました。
・パスを書いてるときにショートカットでパニングスクロールしてもパスが切れなくなりました。
・マジックワンド・ペイント缶ルーチンの最適化を行い、2倍強に高速化しました。
 (当社計測、Pentium II環境)。
・ガウスぼかしの処理方法を改善し、10〜30%の実行速度向上をしました。
 (当社計測、Pentium II、RGB-8Bit、背景つきレイヤ)
・メモリ管理方法の改良を行い、メモリ利用効率を向上させました。
・ツールのマッピングの球でマッピングタイプ1を設定した場合のマッピング範囲を広くしまし
 た。

修正された内容
・環境によってパス・パス文字の選択解除でハングアップする場合がありました。
・特定色を2値化フィルターでディザ化すると、ブロックノイズが出る場合がありました。
・ドキュメントの左右・上下反転で、透明保護レイヤーの透明情報が反転されていませんでし
 た。
・環境設定でツールボックスの配置を変更した直後、ツールボックスの画像が乱れる場合が
 ありました。
・「直前の倍率に戻す」が機能していませんでした。
・ツールボックスの自動消去モードのとき、消去中にアプリケーションを閉じるとハングアップ
 することがありました。
・ファイル保存のダイアログで、色数などの項目が空欄になる場合がありました。
・スキャナのICCプロファイル設定がデフォルトに戻ってしまう場合がありました。
・許容量0の色選択が完全選択になっていませんでした。
・環境設定の「画面の縮小表示時に画像を間引いて表示する」をOFFにした場合
 (出荷時はON)、特定倍率で画像が乱れることがありました。


1.0.2->1.0.3の修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe

追加・改善された仕様
・ルーペの入力/表示倍率の小数点に対応しました。
 (但し入力の場合33.00〜33.99は33.33に、66.00〜66.99は66.66に強制されます)

修正された内容
・サスペンド起動したPhotographer形式のファイルを上書き保存した場合ファイルサイズが0
 になっていました。
・サスペンドでプロパティが保存されない場合がありました。


1.0.0->1.0.2の修正・変更箇所

変更のあるファイル
Photographer.exe
PhotoGLIB.dll

追加・改善された仕様
・カスタムツール名をチップヘルプとして表示するようにしました。
・非MMX環境で5〜10%程度(表示時計測)の速度向上をしました。

修正された内容
・ずらし指の描画で黒が混入することがありました。
・縮小表示のフロートに表示上黒い線が入ることがありました。
・カスタムツールの描画ツールのON/OFFが機能しない場合がありました。
・Fanfare Photographer起動中、ショートカットへのDrag&Dropが機能していませんでした。
・スクラップブックの保存が機能しない場合がありました。
・選択範囲ブックの保存OFFボタンが機能しない場合がありました。
・描画キャッシュがミスする場合がありました。
・選択範囲ブックの追加・削除でハングアップすることがありました。
・フィルタの一部にクイックマスクに対して効かないものがありました。


Fanfare Photogrepherアップデートプログラムのダウンロード(3.2MB)







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