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 応用編
フィルタ系
油絵フィルタで印象派の絵
線画フィルタでストライプ画
ステンドグラスでモザイク画
カラー写真をモノクロにするコツ
極座標変換で集中線
絨毯風フィルタでゴッホ調に
モザイクと輪郭抽出でCG表現
ステンドグラスで波模様
タイフーンフィルタで花模様
万華鏡フィルタで放射状の線
レイヤ系
レイヤ合成01(写真補正)
レイヤ合成02(写真補正)
パス系
パス機能でイラスト作成
Step1 下準備
Step2 パス機能を使う
Step3 彩色をする
Step4 背景を描く1
Step5 背景を描く2
文字系
ネオンライト風の文字
3D文字でタイトル作成
レイヤ合成を活用した写真補正01
乗算、加算、オーバーレイなど、レイヤ合成ごとの特徴を紹介します。
明るくするレイヤ合成 (スクリーン、加算、覆焼き)

オリジナル画像 スクリーン(100%)合成 加算(100%)合成
明るく変化し、色濃度は
多少薄くなる
明るさはスクリーンより
大きく変化し、鮮やかに


暗く濃くするレイヤ合成 (オーバーレイ、乗算)

オリジナル画像 オーバーレイ(100%) 乗算(100%)
色の鮮やかさが増し、
コントラストも強くなる
色濃度が増し、明度は
暗くなる


コントラストを調整するレイヤ合成 (ハードライト、ソフトライト)

オリジナル画像 ハードライト(100%) ソフトライト(100%)
コントラストが強くなる コントラストが弱くなり、
色濃度が増す。
ディテールがなくなる


レイヤ合成の手順
オリジナルの画像に対してレイヤ複製をし、上位レイヤの合成種類と表示%を設定します。
レイヤ合成は操作が単純で、実画像の変化を見ながらリアルタイムな設定作業が可能です。
これにより微妙な明るさや色合い調整が容易に行えます。
レイヤ合成の種類と効果を理解すると、その応用範囲が広がります。


レイヤ合成は、元の画像によって効果のかかり具合が多少異なる場合があります。これは色 域によって合成効果の影響幅が異なるためです。
このような場合は、表示%や合成種類を変えて元の画像に適した設定に調整してください。




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